子供と撮る結婚写真とは?ファミリーフォトウェディングの魅力と成功のポイント

ファミリーフォトウェディングってどんな撮影?
「結婚写真は夫婦ふたりで撮るもの」というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、近年はお子さまも一緒に家族全員で撮影するスタイルがじわじわと広まっています。それが「ファミリーフォトウェディング」です。
ファミリーフォトウェディングとは、ウェディングドレスや和装を着たパパ・ママと、お子さまが一緒に撮影するウェディングフォトのこと。フォトウェディングや前撮りの撮影プランにファミリー撮影を組み合わせることで、家族全員が主役の特別な一枚を残すことができます。

「子連れで前撮りなんてできるの?」と不安に感じる方もいらっしゃいますが、ご安心ください。東京駅店ではお子さまと一緒の撮影に慣れたスタッフが丁寧にサポートしますので、赤ちゃんや小さなお子さまがいるご家族でも安心してお越しいただけます。
ファミリーフォトウェディングが選ばれる背景には、ライフスタイルの変化もあります。結婚式を挙げずにフォトウェディングだけを選ぶカップルが増えている中で、すでにお子さまがいるご家族が「家族みんなで特別な写真を残したい」と感じるのはごく自然なことです。また、結婚式を挙げたけれど当時まだお子さまがいなかったご夫婦が、改めてファミリーで撮り直すケースも増えています。
どんな形であれ、「この家族でいま一枚残しておきたい」という想いがあれば、それがファミリーフォトウェディングを選ぶ一番の理由になります。
子供と一緒に撮るからこそ生まれる写真の魅力
ふたりだけの前撮りとは一味違う、ファミリーフォトウェディングならではの魅力があります。それは何といっても、子供の無邪気な表情や仕草が写真に奇跡のような瞬間を生み出してくれることです。

プロのカメラマンがいくらポーズを指示しても、子供だけは「自然体」でいてくれます。ドレス姿のママに走り寄ってくる後ろ姿、パパの手をギュッと握る小さな指、ファインダー越しにこちらを向いた無邪気な笑顔——そういった計算のできない瞬間が、かけがえのない一枚として写真に刻まれます。
また、子供が写ることで写真に「物語」が生まれます。ふたりだけの写真が「夫婦の愛」を表現するとすれば、ファミリーフォトは「家族として歩み始めた日々」を表現するもの。何十年後かに子供がその写真を見たとき、「これがパパとママが撮った写真だよ」と言える、特別な宝物になります。
🏠 ファミリーフォトならではの魅力
- 子供の自然な表情・仕草が写真に奇跡の瞬間を生む
- 「家族が始まった日」を写真という形で永遠に残せる
- 子供が大きくなったときに見せられる、かけがえない記録になる
- ふたりだけの写真では出せない「温かさ・賑やかさ」が写真に宿る
- 家族全員で同じ時間・空間を共有した特別な体験として記憶に残る
- 年賀状・アルバム・ウェルカムボードなど活用の幅が広がる
「結婚式はしなかったけど、ドレス姿を子供に見せてあげたかった」という声もよくいただきます。ドレス姿のママを見た子供の反応は、それだけでひとつのドラマです。目を丸くして「ママ、お姫様みたい!」と言ってくれる瞬間は、どんな演出よりも感動的かもしれません。

また、ファミリーフォトウェディングは「パパ・ママ・子供」という核家族だけでなく、祖父母も一緒に参加するスタイルも人気です。三世代での撮影は、より大きな「家族の物語」を記録する場として、特別な思い出になります。どんな構成でも、東京駅店のスタッフが最高の一枚を引き出すお手伝いをします。
こんなご家族におすすめ!ファミリーフォト向きのケース
ファミリーフォトウェディングはさまざまな形のご家族に喜んでいただいていますが、特にこんなケースの方から「やってよかった!」というお声をたくさんいただいています。

🎉 入籍後に式を挙げていないご夫婦
「忙しくて式を挙げる機会を逃してしまった」「費用を抑えたかったのでフォトだけにした」というご夫婦にとって、ファミリーフォトウェディングは改めてその日を特別な記念として刻む絶好の機会です。お子さまが生まれてからでも遅くはありません。むしろ家族が揃ってからの撮影は、より豊かな物語を写真に残せます。
🎉 子供が生まれてから結婚式を挙げるご夫婦
授かり婚や、お子さまが生まれてから正式に婚姻届を出したご夫婦にも、ファミリーフォトウェディングは大変人気です。パパ・ママとしての顔と、夫婦としての姿を同時に記念写真に残せるのは、このタイミングだからこそ。子供にとっても、自分が生まれた頃の家族の写真は、将来大切な宝物になります。
🎉 結婚記念日や節目の年に撮り直したいご夫婦
「結婚したときはふたりだったけど、今は家族が増えたので改めて撮りたい」というご夫婦からのご相談も多くいただいています。5周年・10周年など記念の節目に、家族の成長とともに写真を残していく「記念フォト」としての活用も素敵です。
🎉 子供にドレス姿・和装姿を見せてあげたいご夫婦
「ウェディングドレスを着たママを子供に見せたかった」「将来子供にこの写真を渡したい」という想いをお持ちの方にも、ファミリーフォトウェディングはぴったりです。子供が記憶に残らない小さなうちでも、写真という形で「あのとき家族みんなで撮ったんだよ」と伝えることができます。
もちろん、上記に当てはまらなくても大丈夫です。「なんとなく家族で撮ってみたいな」という気持ちだけで十分です。どんな動機でも、撮影を終えた後に後悔した方はほとんどいません。むしろ「もっと早くやっておけばよかった」という声の方がずっと多いのが現実です。
撮影当日を成功させるための準備と心がまえ
小さなお子さまと一緒の撮影で、多くの方が不安に感じるのが「うまく撮れるかな?」「子供が泣いてしまったらどうしよう?」ということ。でも、大丈夫です。子供が泣いたり、走り回ったりすることも含めて、ファミリーフォトウェディングの醍醐味です。

東京駅店のカメラマンは、子供との撮影に慣れたプロフェッショナルです。無理にポーズをとらせるのではなく、子供のペースに合わせながら自然な表情を引き出す技術を持っています。「完璧に撮らなきゃ」と力まず、家族みんなでその時間を楽しむことが、最高の写真への近道です。
📌 撮影当日までに準備しておくといいこと
🆕 当日のスケジュール管理
子供のお昼寝タイムや食事の時間を避けたスケジュール設定が大切です。機嫌がよく体力がある午前中や、昼食後に少し休んだ後の時間帯が撮影に向いていることが多いです。事前にスタッフへお子さまの生活リズムをお伝えいただくと、スケジュール調整のご提案ができます。
🆕 お気に入りのおもちゃ・おやつを持参する
機嫌が悪くなったときのお守りとして、お子さまのお気に入りのおもちゃやお菓子を持参することをおすすめします。撮影の合間に気分転換ができると、長丁場でも最後まで笑顔を引き出しやすくなります。ただし、衣装を汚してしまうものは避けるよう注意してください。
🆕 着替えのしやすい服装で来る
お子さまの当日の衣装は、着脱しやすいものを選んでおくとスムーズです。また、万が一のために着替えを1セット持参しておくと安心です。スタジオ内での着替えスペースも確保していますのでご安心ください。
🆕 子供に撮影のことを事前に話しておく
ある程度わかる年齢のお子さまであれば、「今日は特別な写真を撮りに行くんだよ」と事前に話しておくと、当日スムーズに動いてくれることが多いです。「カメラマンさんにお名前を呼ばれたら笑顔を向けてね」など、具体的な行動を伝えておくのも効果的です。
💡 スタッフからのヒント:「完璧な写真を撮らなきゃ」と思うほど、緊張が子供に伝わって逆効果になることも。パパ・ママがリラックスして楽しんでいると、子供も自然と笑顔になります。うまくいかない瞬間も含めて、その日の家族の「リアルな姿」を記録するつもりで臨んでみてください。
衣装はどうする?子供の服装選びのポイント
ファミリーフォトウェディングで多くの方が迷うのが、お子さまの衣装選びです。パパ・ママはウェディングドレスや和装を着るとして、子供はどんな服装にすればいいのでしょうか。

基本的な考え方は、パパ・ママの衣装の雰囲気に合わせてコーディネートすることです。衣装の色味や世界観がバラバラになると、写真全体のまとまりが薄れてしまいます。以下を参考に選んでみてください。
💕 洋装(ウェディングドレス)に合わせる場合
- 女の子:白・アイボリー・淡いピンクのドレス
- 男の子:白シャツ+蝶ネクタイ、またはタキシード風
- 全体的にホワイト・パステルカラーでまとめると統一感が出やすい
- フラワーガールのコスチュームも人気
🍁 和装(色打掛・白無垢)に合わせる場合
- 女の子:子供用の着物・被布(ひふ)
- 男の子:子供用の羽織袴
- 七五三スタイルそのままでもOK
- 親子でお揃いの色や柄を取り入れるのもおすすめ
東京駅店では、お子さま用の衣装のご相談も承っています。「どんな服を用意すればいいかわからない」という方も、スタッフへ気軽にご相談ください。衣装の色味やスタイルに合わせた提案をさせていただきます。

また、撮影の途中で衣装を着替えることも可能です。最初はドレスで洋装撮影、その後和装に衣装チェンジして撮影……という流れにすると、写真のバリエーションが豊かになります。お子さまの体力との相談にはなりますが、「どちらの衣装でも残したい」という方にはおすすめの方法です。
衣装選びに迷ったら、まずは撮影プランを相談しながらスタッフに一緒に考えてもらうのが一番です。お子さまの年齢・サイズ・好みも踏まえながら、最適なコーディネートをご提案します。
東京駅店のファミリーフォトプランについて
ウェディングアベニュー東京駅店では、お子さまと一緒に撮影できるファミリーフォトプランをご用意しています。

東京駅店は、東京駅八重洲口から徒歩10分という都心の好立地にありながら、日本人作家によるアートや禅の心を大切にした和モダン空間が広がる、こだわりのフォトスタジオです。洗練された空間の中で、家族全員の「特別な一日」を最高の形で記念写真として残すことができます。
🏠 東京駅店ファミリーフォトの特長
- 子供との撮影に慣れたプロカメラマンが担当
- 赤ちゃん・未就学児・小学生など、どの年齢のお子さまにも対応
- スタジオ撮影のほか、東京駅周辺のロケーション撮影も可能
- ウェディングドレス・和装・お子さまの衣装コーディネートもご相談可
- 授乳・おむつ替えのスペースもご用意(事前にご相談ください)
- 撮影データは高解像度でお渡し、アルバム加工も対応
また、ファミリーフォト単体のプランだけでなく、通常の前撮り・フォトウェディングプランにファミリー撮影をオプションとして追加することも可能です。「まずはふたりで撮って、その後家族でも撮りたい」というご要望にも柔軟に対応しています。

プランの詳細や料金については、スタッフへのご相談時に詳しくご説明しています。「こんなことはできますか?」という個別のご要望も、まずはお気軽にお聞かせください。できる限りご希望に合わせたプランをご提案します。
まずは気軽にご相談ください
「子供がいても前撮りできるかな?」「どんなプランが合っているかわからない」——そんな漠然とした疑問や不安から始めていただいて大丈夫です。東京駅店では、オンライン相談を毎日受け付けており、来店前にじっくりとご相談いただけます。

お子さまの年齢・人数、希望の衣装スタイル(洋装・和装・両方)、撮影場所(スタジオ・ロケーション)など、気になることをまとめてお伝えいただくと、スムーズにご提案ができます。もちろん「何も決まっていない」という状態でも歓迎ですので、まずは気軽にご連絡ください。
家族が揃っているこの瞬間は、今この時にしかありません。子供の成長はあっという間で、今日の姿は今日にしか残せません。「撮っておけばよかった」と後悔する前に、ぜひ一歩踏み出してみてください。東京駅店スタッフ一同、ご家族の特別な一日をお手伝いできることを楽しみにしています。

📋 この記事のまとめ
- ファミリーフォトウェディングは、パパ・ママ・子供全員で撮る特別な結婚写真
- 子供の自然な表情・仕草が写真に奇跡の瞬間を生み出してくれる
- 入籍後に式を挙げていない方・授かり婚・記念日の撮り直しなど幅広いケースに対応
- 当日は子供のリズムに合わせたスケジュール管理と持ち物の準備が大切
- 子供の衣装はパパ・ママの衣装の雰囲気に合わせてコーディネートするのがポイント
- 東京駅店ではファミリーフォトプランをご用意。オンライン相談も毎日受付中
WEDDING AVENUE 東京駅店
家族みんなで、特別な一枚を。
ファミリーフォトのご相談はお気軽に
お子さまの年齢や衣装のこと、プランのことなど
どんなことでもオンラインで無料相談いただけます。
毎日受付中ですので、いつでもお気軽にどうぞ。
📍 東京都中央区八丁堀1丁目2-8 八重洲通フィルテラス1F / 東京駅八重洲口より徒歩10分

