昭和記念公園で前撮り|お花畑で叶える東京の洋装ロケーションフォト

昭和記念公園とはどんな場所?
東京都立川市・昭島市にまたがる昭和記念公園は、約180ヘクタールという広大な敷地を誇る国営公園です。都内の公園とは比較にならないスケール感と、四季折々に彩りを変える豊かな植生が、洋装前撮りのロケーションとして特別な価値を持っています。東京都心のロケーションでは絶対に実現できない「広大な自然の中での撮影」が、ここでは叶います。
昭和記念公園の最大の魅力は、花の丘をはじめとする圧倒的な花畑の存在です。園内で最大規模を誇る花の丘は、季節ごとにコスモス・ひまわり・ネモフィラなど異なる花が咲き誇り、一面の花の絨毯を背景にした洋装写真は他のどのロケーションでも代替できない絵になります。花の中に立つウェディングドレス姿——この写真を目的に昭和記念公園を選ぶカップルは数多くいらっしゃいます。

JR青梅線「西立川駅」から徒歩すぐという好アクセスも魅力のひとつです。都心から約45分〜1時間程度でアクセスでき、スタジオでのヘアメイク・着付けを済ませてからスムーズに向かえます。入園料はお一人様¥450で、別途の撮影申請料金はかかりません。気軽に訪れやすいながら、写真のクオリティは都内随一の自然ロケーションとして、多くのカップルに選ばれ続けているロケーションです。
洋装前撮りロケーションとしての魅力
昭和記念公園が洋装前撮りのロケーションとして都内で特別な地位を占める理由を整理します。

🌿 昭和記念公園が前撮りで選ばれる5つの理由
① 都内では実現できない「花畑の中の洋装写真」が撮れる
花の丘をはじめとする昭和記念公園の花畑は、規模・美しさともに都内の他のロケーションとは別格です。一面に広がる花の絨毯を背景にしたウェディングドレスの写真は、スタジオや街中では絶対に再現できない唯一無二の世界観を持ちます。「この写真を撮るためだけに昭和記念公園を選んだ」というカップルが多いほど、花畑での撮影の魅力は絶大です。
② 180ヘクタールの広大さが写真に圧倒的なスケール感をもたらす
約180ヘクタールという広大な敷地は、写真の「引きのショット」に圧倒的な奥行きをもたらします。ドレスを着たふたりを遠景に小さく写しても、背景の広がりが写真を成立させてくれます。この「スケール感のある写真」は都内の公園や庭園では得られないもので、昭和記念公園の最大の武器です。
③ 桜・イチョウ・コスモス・ひまわりと四季の変化が豊か
春の桜・夏のひまわり・秋のコスモスとイチョウ並木——昭和記念公園は一年を通じて異なる花や植物が主役になります。「どの季節に来ても別の写真が撮れる」という豊かな季節の変化は、他のロケーションにはなかなかない魅力です。
④ 花畑・橋・大木・芝生と多彩なスポットが1か所に集まる
花の丘だけでなく、渓流広場の橋・大きな木・芝生広場・桜の園・イチョウ並木と、1日の撮影で多彩なシーンが揃います。「全部違うロケーションで撮ったみたい」というアルバムが昭和記念公園では自然に完成します。
⑤ カラードレスとの相性が抜群
花の丘の鮮やかな花の色彩は、カラードレスとの組み合わせで特に輝きます。「ドレスの色と花の色を合わせる」「あえてコントラストをつける」——昭和記念公園はカラードレスの楽しみ方が最も豊かなロケーションのひとつです。
撮影スポットガイド
昭和記念公園内の各撮影スポットの特徴と、生まれる写真の世界観をご紹介します。

🌿 スポット① 花の丘(メインスポット)
昭和記念公園で最も人気が高く、最も「ここに来てよかった」と感じていただけるスポットが花の丘です。園内最大規模の花畑で、季節ごとに全く異なる花が一面に咲き誇ります。春のネモフィラ(青紫の小花が地平線まで続く光景)・夏のひまわり(2メートルを超す高さのひまわりが整然と並ぶ圧巻の景色)・秋のコスモス(ピンク・白・赤のコスモスが風にそよぐ柔らかいシーン)——季節によって全く異なる世界観の写真が生まれます。ウェディングドレスやカラードレスが花畑に溶け込むシーン、花の中で振り返るカット、花を手に取るしぐさ——花の丘は「動きのある写真」が自然に撮れる、昭和記念公園を代表するスポットです。
🌿 スポット② 渓流広場の橋
渓流沿いに設けられた橋は、水辺の情緒と橋という構造物が組み合わさった撮影スポットです。橋の上に立つふたりのショット、橋の欄干に寄りかかって水辺を眺めるシーン、橋を渡る後ろ姿のカット——橋というスポットはポーズに自然な動機と物語を与えてくれます。水面のリフレクションが加わると、さらに奥行きのある写真に仕上がります。花の丘の開放感とは対照的な、水辺の静けさと木々の緑に囲まれた落ち着いたシーンが生まれるスポットです。

🌿 スポット③ 大きな木の前
昭和記念公園には樹齢を重ねた大木が点在しています。幹の太さ・枝の広がり・木全体の存在感——これらが写真の背景として機能するとき、ふたりの姿が「木の守護」を受けているような特別な写真が生まれます。大木の根元に腰掛けるシーン、木を背に立つ全身ショット、木陰でふたりが向き合うポートレート——大木という自然のスケール感は、人工物の背景では絶対に出せない「生命の力」を写真に与えます。
🌿 スポット④ 桜の園
春の昭和記念公園を象徴するスポットが桜の園です。複数の桜の品種が植えられており、ソメイヨシノからしだれ桜まで多様な桜の表情が楽しめます。桜の下でふたりが見上げるシーン、桜の花びらが舞い降りる瞬間のカット、桜並木の奥行きを活かした消失点構図——桜の時期の昭和記念公園は都内の桜スポットの中でも別格の美しさを誇り、「桜×洋装」の写真を残すために全国から来園するカップルもいるほど人気の高いシーズンです。
🌿 スポット⑤ イチョウ並木
秋の昭和記念公園を代表する撮影スポットが、黄金色に輝くイチョウ並木です。左右に整然と並ぶイチョウの木が黄色く色づき、落ち葉が地面を黄金の絨毯で覆う秋の並木道は、「ここが東京とは思えない」という感動を毎年もたらします。並木道をふたりで歩く後ろ姿のカット、黄色い葉を舞い上げるシーン、イチョウの木の前での全身ショット——秋の昭和記念公園のイチョウ並木は、洋装前撮りで最も「映える」スポットのひとつとして多くのカップルに愛されています。
🌿 スポット⑥ 芝生広場
昭和記念公園の広大な芝生広場は、開放感と自然の気持ちよさが写真に伝わる伸びやかなスポットです。広い芝生の上でロングベールを広げるダイナミックなショット、芝生に寝転ぶリラックスしたカット、芝生の上を歩くふたりの全身ショット——広大な芝生は「動きのある写真」「リラックスした表情の写真」が自然に生まれる場所です。青空と芝生の緑を大きく取り込んだ写真は、開放感と幸せ感が伝わる昭和記念公園らしい一枚になります。
季節ごとの表情とおすすめ時期
昭和記念公園は一年を通じて全く異なる顔を見せます。「どの季節に撮るか」によって写真の世界観が大きく変わるため、残したいイメージから逆算して時期を選ぶことをおすすめします。

🌸 春(3月〜5月)
桜の園のソメイヨシノ・しだれ桜が咲く3月下旬〜4月上旬は、昭和記念公園で最も予約が集中するシーズンです。4月〜5月にかけては花の丘にネモフィラが咲き誇り、青紫の花が地平線まで続く幻想的な景色が広がります。白やブルー系のドレスとの相性が特に良い時期です。
☀️ 夏(6月〜8月)
7月〜8月は花の丘にひまわりが咲く時期です。2メートルを超す大輪のひまわりが整然と並ぶ圧巻の花畑は、夏の昭和記念公園を象徴するシーンです。黄色・白・クリーム系のドレスとひまわりの組み合わせは特に人気。気温が高い点は注意が必要ですが、他の季節にはない夏らしい写真が残せます。
🍁 秋(9月〜11月)
9月〜10月は花の丘にコスモスが咲き乱れ、10月下旬〜11月はイチョウ並木が黄金色に輝くシーズンです。秋の気候は和装・洋装ともに撮影しやすく、コスモス×ドレス・イチョウ×ドレスのどちらも人気。秋の昭和記念公園は一年で最もバリエーション豊かな写真が揃う季節です。
❄️ 冬(12月〜2月)
花が少なくなる冬は、空気が澄んで光がクリアになる季節です。芝生広場や大木の前での撮影は、シンプルで洗練された写真が生まれます。来園者が少なく広大な公園をゆっくり使える点は大きなメリット。白いウェディングドレスと冬の澄んだ光の組み合わせは清潔感と凛とした美しさが際立ちます。
洋装との相性と衣装選びのポイント
昭和記念公園での洋装撮影では、背景となる花や植物の色彩と衣装のカラーの関係が、写真の仕上がりを大きく左右します。

ウェディングドレス(白・オフホワイト系)は、昭和記念公園のどの季節・スポットでも安定して映えます。花畑の鮮やかな色彩の中で白いドレスが際立ち、「花の主役」としての存在感を放ちます。特にネモフィラの青紫・コスモスのピンク・イチョウの黄色という強い背景色の中で、白は最もコントラストが出やすい色です。芝生広場や大木の前でも、白の清潔感と自然の緑が調和して清々しい写真に仕上がります。
カラードレスは昭和記念公園での撮影において、ウェディングドレスと同等かそれ以上の魅力を発揮します。「花の色に合わせる」か「花の色とコントラストを作る」かで全く異なる写真が生まれます。ひまわりシーズンには黄色・オレンジ系のカラードレスが花と調和し、夏らしい明るい写真になります。コスモスシーズンにはピンク・ローズ系のドレスが花と色が呼応し、ロマンティックな写真になります。イチョウ並木には白・クリーム・ワインレッド系のドレスが黄金色との対比で特に美しく映えます。
🌿 季節・スポット別おすすめドレスカラー
- ネモフィラ(春):白・ブルー系・ラベンダー。青紫の花との調和または対比で幻想的な写真に
- 桜(春):白・淡いピンク・ブラッシュ。桜の花との統一感が春らしい柔らかい写真に
- ひまわり(夏):白・黄・オレンジ・テラコッタ。太陽のような明るさで夏の写真に
- コスモス(秋):白・ピンク・ローズ・ラベンダー。花との色の呼応でロマンティックな写真に
- イチョウ並木(秋):白・クリーム・ワインレッド・深みのある緑。黄金色との対比が美しい
- 芝生広場・大木:どの色も映えるが、引きのショットで存在感が出る濃いめのカラードレスが特に効果的
入園料と撮影について
昭和記念公園での撮影にかかる費用は入園料のみです。別途の撮影申請料金は不要なため、他のロケーションと比べてコスト面での追加負担なく充実した撮影が楽しめます。

💡 ポイント:昭和記念公園は広大なため、スポット間の移動時間も考慮したスケジュール設計が重要です。「花の丘は絶対に行きたい」「イチョウ並木も撮りたい」など、優先スポットを事前にスタッフへ共有することで、効率よく充実した撮影が実現できます。
撮影当日を成功させるためのポイント
昭和記念公園での前撮りを最高の一日にするために、事前に知っておきたいポイントをまとめました。

着付け・ヘアメイクはスタジオで済ませてから向かう
昭和記念公園には着替えやヘアメイクができる設備がありません。ウェディングアベニュー東京駅店でヘアメイクとドレスの着付けをすべて済ませてから、スタッフと一緒に現地へ向かいます。公園内は広大なため、移動中のドレスのケアもスタッフがサポートします。
花の見頃を事前に確認する
昭和記念公園の花の見頃は、気温や天候によって年ごとに変動します。「ネモフィラの見頃に合わせて撮影したい」「コスモスが満開の時期を狙いたい」という方は、撮影日が近づいた時点でスタッフが開花状況を確認してご報告します。見頃のピークに撮影できるよう、スケジュールの微調整も可能な場合があります。
優先スポットを事前に伝えておく
公園が広大なため、すべてのスポットを1日で回り切るのが難しい場合があります。「花の丘は必須」「イチョウ並木も撮りたい」「渓流の橋も行きたい」など、優先順位を事前にスタッフへ伝えておくことで、効率的な動線でスケジュールを組み立てられます。
人気シーズンは早めの予約を
桜・ネモフィラ・ひまわり・コスモス・イチョウの各シーズンは撮影希望者が集中します。特に春の桜・ネモフィラシーズンと秋のイチョウシーズンは数ヵ月前から予約が埋まることがあります。「このシーズンに絶対撮りたい」という方は、早めのご相談をおすすめします。
雨天の場合は変更が可能
花畑での撮影が中心のため、雨の日は日程変更をおすすめする場合があります。ウェディングアベニュー東京駅店では雨天による日程変更が何度でも無料ですので、天候を気にせず撮影の準備を進めていただけます。
ウェディングアベニュー東京駅店について
ウェディングアベニュー東京駅店は、東京駅八重洲口から徒歩10分に位置するウェディングフォトスタジオです。昭和記念公園のある立川エリアへもJRでアクセスしやすく、スタジオでのヘアメイク・着付けから公園への移動・撮影・データ納品まで、すべてワンストップでサポートしています。

撮影データはロケーションフォトプランで200カット(100カット増量キャンペーン中)とたっぷりお渡しします。花の丘・渓流の橋・大木・桜の園・イチョウ並木・芝生広場と多彩なスポットを巡る撮影では、多くのカットを残すほどアルバムが豊かになります。データへの追加料金は一切かかりません。
📋 この記事のまとめ
- 昭和記念公園は約180ヘクタールの広大な国営公園。花の丘・桜・イチョウ・渓流・大木・芝生と多彩なスポットが揃う
- 花の丘は園内最大の花畑。ネモフィラ・ひまわり・コスモスと季節ごとに全く異なる世界観の写真が生まれる
- カラードレスとの相性が抜群。花の色と合わせるか対比を作るかで写真の印象が大きく変わる
- 入園料:¥450 / 人(撮影申請料なし)
- 人気シーズン(桜・ネモフィラ・イチョウ)は早めの予約が必須
- 東京駅店ではロケーション200カット(増量キャンペーン中)でお渡し。雨天変更も何度でも無料
WEDDING AVENUE 東京駅店
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