【2026年】東京の和装前撮りロケーションランキングTOP5|庭園・神社・下町から厳選

「和装で前撮りしたい。でも、東京でどこがいいんだろう?」
そんなふうに迷っているプレ花嫁さん、とても多いんです♥
東京には、和装が映えるロケーションが本当にたくさんあります。凛とした日本庭園、情緒あふれる下町の街並み、歴史ある洋館まで、どれも「和装でここに来てよかった」と思える特別な場所ばかりです。
今回は、ウェディングアベニュー東京駅店の和装ロケーション17ヶ所の中から、プランナーが特におすすめする人気スポットTOP5をランキング形式でご紹介します。衣装との相性・撮影のコツ・おすすめの季節もあわせてお伝えしますので、ロケーション選びの参考にしてみてください♥
📋 この記事でわかること
- 和装ロケーション選びで大切な3つのポイント
- 【TOP5】🥇 目白庭園|和装ロケーション不動の1位
- 【TOP4】🥈 肥後細川庭園|都会の中の静寂な隠れ家
- 【TOP3】🥉 浅草・スカイツリー|THE JAPANな下町フォト
- 【TOP2】🥈 小石川後楽園|赤い橋が主役の歴史庭園
- 【TOP1】🥇 旧安田庭園|江戸情緒とスカイツリーの共演
- 番外編|こんな花嫁さんにはこのスポットを
- 和装ロケーション撮影を成功させるコツ
和装ロケーション選びで大切な3つのポイント
ランキングに入る前に、和装のロケーション選びで特に意識してほしい3つのポイントをお伝えします。これを知っておくだけで、迷いがぐっと減りますよ。
① 衣装の色・柄と背景の相性を考える
白無垢なら緑の多い庭園との対比が美しく、鮮やかな色打掛なら落ち着いた石畳や池の景色が引き立て役になります。衣装が決まってからロケーションを選ぶと、より一体感のある写真になります。
② お茶室があるかどうかを確認する
お茶室での正座ショットや障子越しの光を生かした写真は、和装ならではの特別な一枚。お茶室のある庭園を選ぶだけで、写真のバリエーションが格段に広がります。
③ 季節に合ったロケーションを選ぶ
春は桜・梅、夏は新緑・紫陽花、秋は紅葉、冬は雪吊りと、同じ庭園でも季節によって全く違う顔を見せます。「いつ撮りたいか」を先に決めてからロケーションを選ぶと、季節感たっぷりの写真が残せます。
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🥇 TOP 5
目白庭園|和装ロケーション不動の人気スポット

和装ロケーション撮影の中で常にトップクラスの人気を誇るのが目白庭園です。東京都豊島区に位置するこの池泉回遊式庭園は、都会の中にありながら静かで落ち着いた雰囲気が漂い、「ここが東京?」と思わず感じてしまうほどの別世界が広がっています。
なんといっても人気の理由が、広々とした立派なお茶室「赤鳥庵」の存在。障子越しに差し込む光の中での正座ショット、縁側でのふたりの後ろ姿…。お茶室ならではの写真が残せるロケーションとして、毎年多くのカップルに選ばれ続けています。六角浮き見堂からの庭園の眺めも絶景です。
✅ おすすめポイント
- 広くて立派なお茶室「赤鳥庵」がある
- 大きな池と滝もあり背景が豊富
- 土日祝・桜の時期も撮影可能
- 1周するのにちょうどいい広さで快適
🌸 おすすめ衣装・季節
- 白無垢(緑との対比が美しい)
- 淡い色打掛(水面に映える)
- 春の新緑・秋の紅葉が特におすすめ
- 年中通して撮影可能
💡 プランナーのひとこと
目白庭園はお茶室の予約が特に人気で、希望の日時でご案内が難しくなることも多いです。「お茶室での撮影を絶対にしたい!」という方は、できるだけ早めのご予約をおすすめします♥
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🥈 TOP 4
肥後細川庭園|都会の中の静寂な隠れ家庭園

東京都文京区にある肥後細川庭園は、都会の喧騒が嘘のように消える静寂な回遊式庭園です。静かな池と広がる緑が美しく、情緒ある石橋や石畳が和装の風格をさらに引き立てます。
四季折々の表情が魅力で、春は桜・夏は新緑・秋は紅葉・冬は雪吊りと、いつ訪れても美しい写真が撮れる万能スポットです。お茶室もあり、正座ショットや縁側でのポーズなど、和装ならではの撮影シーンを楽しめます。都会とは思えない静けさの中で、凛とした表情の一枚が残せると人気を集めています。
✅ おすすめポイント
- お茶室あり・石橋が撮影スポットとして人気
- 春夏秋冬どの季節も美しい
- 都会の喧騒を離れた静かな環境
- 凛とした和装写真が残せる上品な雰囲気
🌸 おすすめ衣装・季節
- 深みのある色打掛(赤・深緑・紺)
- 白無垢(四季の花との対比が美しい)
- 秋の紅葉シーズンは特に幻想的
- 冬の雪吊りとの組み合わせも人気
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🥉 TOP 3
浅草・スカイツリー|THE JAPANな下町ウェディングフォト

庭園とはまた違う「和」の魅力を体感できるロケーションが浅草・スカイツリーです。都内最古のお寺、昔ながらの商店街、雷門…。どこを歩いても「THE JAPAN」な写真が撮れる、下町の情緒あふれる唯一無二のスポットです。
浅草の撮影は、雷門のメインエリアからスタートして仲見世通り・スカイツリーの映えるポイントまで、まるで観光気分で歩きながら撮影できるのが魅力。人力車に乗っての撮影(追加オプション)も人気で、「こういう写真が撮りたかった!」と喜ばれるシーンが多いロケーションです。夕方からナイト撮影も雰囲気が抜群です。
✅ おすすめポイント
- 雷門・仲見世・スカイツリーが1日で巡れる
- 人力車での撮影(追加オプション)も可能
- ナイトフォトも人気でドラマチックに
- 観光気分で楽しめるので緊張がほぐれやすい
🌸 おすすめ衣装・季節
- 鮮やかな赤や朱色の色打掛が特に映える
- 白無垢×浅草の組み合わせは凛として美しい
- 年中撮影可能。春の桜・夏の夕暮れが人気
- ナイト撮影はどの衣装でも映えます
💡 プランナーのひとこと
浅草は昼間の人通りが多いため、早朝撮影がおすすめです。朝の静かな雷門×和装のショットは、昼間には撮れない特別な一枚になりますよ♥
RANKING
🥈 TOP 2
小石川後楽園|赤い橋が主役の歴史ある名庭園

江戸時代に水戸藩の庭園として造られた小石川後楽園。歴史ある名園の中でも特に撮影スポットとして人気なのが、池の中央に映える赤い橋です。深い緑を背景に朱色の橋が鮮やかに映え、その上に立つ和装姿は、まさに一枚の日本画のような美しさがあります。
石橋・池・茶室と撮影スポットが豊富で、1ヶ所で多彩な写真が残せるのも魅力のひとつ。特に秋の紅葉シーズンは、赤く染まった木々と和装の組み合わせが圧巻で、撮影希望が殺到するほどの人気を誇ります。歴史の重みを感じる格調高い写真を残したい方に、特におすすめのスポットです。
✅ おすすめポイント
- 赤い橋が最高の撮影スポット
- 石橋・池・茶室と背景バリエーションが豊富
- 歴史と格調がある江戸時代の名庭園
- 秋の紅葉シーズンが特に人気
🌸 おすすめ衣装・季節
- 深みのある色打掛(黒・深紺・えんじ)
- 白無垢×赤い橋の対比が美しい
- 秋(紅葉)・春(新緑)が特におすすめ
- 年中撮影可能
👑 2026年 RANKING NO.1
🥇 TOP 1
東京駅店プランナーが自信を持っておすすめする和装ロケーション第1位!
旧安田庭園|江戸情緒とスカイツリーの共演

2026年の東京駅店人気ランキング第1位は、旧安田庭園です!江戸庭園の趣を色濃く残すこの場所が1位に選ばれた理由は、ほかのどの庭園にもない唯一無二の要素があるから。それは、大きな池に映るスカイツリーとの共演です。
大きな池を中心に広がる旧安田庭園は、水面に映る空や緑が特別な一枚を演出します。そしてこの庭園から望む東京スカイツリーの姿が、江戸時代から続く庭園の風景にそっと溶け込み、「古き日本と現代東京が同居する」他では撮れない独特の世界観を生み出します。四季の彩りが柔らかく写り込み、和装はもちろん洋装でも上品な世界観が広がる万能ロケーションです。
✨ 旧安田庭園 人気の撮影スポット
✅ 1位に選ばれた理由
- スカイツリーとの共演が唯一無二
- 水面リフレクションが特に美しい
- 四季いつ訪れても絵になる景色
- 和装・洋装どちらでも対応できる万能さ
🌸 おすすめ衣装・季節
- 白無垢(水面との対比が神秘的)
- 淡い色打掛(池の青さと調和)
- 春(桜)・秋(紅葉)が特に人気
- 年中撮影可能な万能スポット
💡 プランナーのひとこと
旧安田庭園は墨田区に位置し、東京駅から比較的アクセスしやすい立地も魅力のひとつ。特に早朝の撮影では、静かな水面に映るスカイツリーと和装の写真が撮れます。「他のカップルとは違う、東京らしい一枚が欲しい」という方に、自信を持っておすすめしているスポットです♥
番外編|こんな花嫁さんにはこのスポットを
TOP5に入りきらなかった中にも、「自分にはこっちの方が合う!」というスポットがきっとあります。タイプ別におすすめのスポットをご紹介します。

🌿 ナチュラルな写真が撮りたい方へ|有栖川宮記念公園
麻布の起伏ある地形を生かした緑深い公園。春は梅・桜・ハナミズキ、初夏には菖蒲、夏は紫陽花と四季の花木が豊かで、年間通じてナチュラルでシンプルなウェディングフォトが残せます。
🏛️ 重厚感のある写真が撮りたい方へ|旧古河邸
海外のお屋敷にワープしたような重厚感ある洋館と庭園。和装との「和×洋」のコントラストが独特の世界観を生み出します。屋内撮影ができるため雨天でも安心です。
🍃 穴場でゆっくり撮りたい方へ|平成庭園
水辺と緑が調和した端正な和風庭園。お茶室もあり、広々とした池や石組み・木橋など和装に映えるスポットが揃っています。落ち着いた雰囲気の中でゆったりと撮影したい方におすすめです。
和装ロケーション撮影を成功させるための4つのコツ
最後に、和装ロケーション撮影をより素敵な体験にするためのコツをお伝えします。
① 早朝撮影を検討する
人気の庭園や浅草は日中の人通りが多いため、早朝6〜8時台がおすすめ。静かな空間でロケーションをほぼ独り占めでき、柔らかな光の中でより美しい写真が残せます。
② 衣装は試着してから決める
写真で見るのと、実際に着るのとでは全く印象が違います。特に和装は着付けの仕方でシルエットが変わるため、必ず試着して鏡の前で確認することをおすすめします。
③ お茶室希望は早めに予約する
お茶室付きの施設はとても人気が高く、ご希望の日時でご案内が難しくなることもあります。「絶対お茶室で撮りたい!」という場合は、余裕を持った早めのご予約をおすすめします。
④ 撮りたいシーンを事前に伝える
「正座ショットを撮りたい」「池の前でのリフレクションが欲しい」など、撮りたいシーンのイメージをプランナーやカメラマンに事前に伝えておくと、当日の撮影がよりスムーズになります。
まとめ|東京の和装前撮り、あなたならどこで撮る?
2026年 和装前撮りロケーションランキング
東京の和装ロケーションは、庭園・下町・洋館とバリエーション豊富で、おふたりのこだわりに合わせて自由に選べるのが魅力です。「どのスポットが自分たちに合うか迷っている」「衣装とロケーションの相性を相談したい」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。プランナーが丁寧にご提案します♥
WEDDING AVENUE TOKYO
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